気候危機14‐住み処から700km離れたロシアの町で、衰弱しゴミを漁るホッキョクグマが発見

 

 

谷口たかひさです。

 

僕は6人兄弟の2番目で、1番下の弟はまだ20歳なのですが、

最近バングラデシュに行ったことをきっかけに、

英語の勉強にはげんでいるそうです。

 

嬉しいですね(^^)

 

僕には全然アドバイスを求めてくれないですが…(笑)

 

 

 

僕は、人間の1番素敵なところは、「成長」できるところだと思っています。

 

人間は過去から学び、成長を繰り返すことで、

世界はより良い場所になってき来ています。 

 

 

極度の貧困にある人の割合は、この20年で約半分になりました。

世界の平均寿命は、今やなんと70歳を超えました。

電気をいくらかでも使える人の割合は、80%を超えています。

 

 

ただ、この気候危機/地球温暖化という問題に関してだけは、

今のところ加速度的に悪化する一方のようです…。

 

 

最も深刻であり、最も影響が大きく、

後戻りのきかない問題であるにも関わらず、

不思議なくらい、真剣に取り組んでいる大人が少ないです。

 

 

とはいえ、良い悪いではなく、事実として、

そもそも知らない、という人が多いと思いますので、

引き続き拡散して頂けるとありがたいです(^^)

 

 

メディアや政府が動くのを待っていては、

手遅れになることが目に見えてますので、

私たち1人ひとりがかしこくなって、行動しましょう(^^)

 

 

 

さて、そんな気候危機/地球温暖化に関して、

また悪いニュースなのですが…

 

ホッキョクグマが、本来の自分の住み処から700kmも離れたロシアの街で、

衰弱しながらゴミ漁りをしているところを発見されたそうです。

 

 

イギリスのガーディアン新聞の報道などによると、

 

気候危機の影響で、北極圏が温かくなり続け、

 

ホッキョクグマの主食であるアザラシなどがいなくなっているため、

 

食べものを探し、泳ぐなどして、衰弱し切った体で、

 

ロシアの街までたどり着いたとのこと…。

 

 

 

明らかに異常事態ですね。

 

 

 

気候危機がホッキョクグマに悪影響を与えている例はこれだけでは無いです。

 

 

次のナショナルジオグラフィック(アメリカの科学雑誌)がとらえた映像では、

気候危機で、氷がすっかりとけて無くなり、エサが無くなった土地で、

ゴミにかじりつく、やせ細ったホッキョクグマの悲痛な姿が見られます…。

 

 

…。

 

 

  

ホントに異常事態なんです。

 

 

 

影響を受けるのは、なにもホッキョクグマだけではありません。

 

 

干ばつや、記録的な豪雨森林火災による未曾有の食料不足はもうすぐそこ、

という国連の発表が先週あったばっかりですし、

 

熱波台風/竜巻が原因で、世界中で多くの人が亡くなっています。

 

日本でも、昨年、

近畿地方を中心に、たくさんの死者を出した大型台風のことは、

まだ記憶に新しいと思います。

 

 

 

今年の7月は、これまでで最も気温が高かった月として、

公式に記録されました。

 

 

 

この事実は今から、誰も想像しなかったカタチで、

人びとをおそうかも知れません。

 

 

どんな異常気象が起こるかわかりませんので、

何事にも細心の注意をはらって、

台風などが近づいている時には、できるだけ家を出ない方が良いと思います。

 

 

いくら仕事であったとしても、命あっての仕事だと思いますのでm(_ _)m

 

 

 

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