気候危機19‐台風19号の二次災害からの身の守り方

 

引用元:THE HINDU

 

谷口たかひさです。

 

9月19日~10月11日、日本21都道府県を周らせて頂き40回、講演やマーチなど、気候保護のための活動をさせて頂いてたので、1ヵ月ぶりにブログを書いています(^^)

 

さて、昨日、台風19号が日本を襲いました。

 

19名の死者と多くのケガ人を出し、376,000世帯で停電、14,000世帯で断水が起こっているそうです。

 

 

この記事のタイトルを『気候危機19‐台風19号の二次災害からの身の守り方』とさせて頂きましたが、一般的な台風の二次災害の仕方は、ググってみてください(笑)

 

僕がここでお話したいのは、もっと大切な、根本対策についてです。

  

台風が起これば、目先の対策が各テレビのチャンネルやネットで流れ、

夏に気温が上がれば、これもエアコンなどの目先の対策が流れ…

 

どうしてこんなことが起きているか

 

はあまり報道されない気がします。

 

 

年々世界各地で悪化して発生している異常気象。

 

自然の猛威を前に人間が無力なのは、

これでもかというぐらい、

私たちが生きている間も、

証明がされてきたはずです。

 

 

それでも地球の声に耳を傾けず、

私たちがこのまま、行き過ぎた利便性や、

お金のために環境を破壊し続ければどうなるか…

 

 

それほど想像が難しいことだとは思えません。

 

 

そもそも、なぜ台風が発生するかご存知でしょうか?

 

 

すご~く平たく言うとですが…

 

お風呂に入る時、

上の方だけ熱くて、

下の方だけ冷たくて、

っていうことありませんか?

 

 

そういう時、どうしますか?

 

 

…かき混ぜますよね?

 

 

アレです。

 

 

地球がかき混ぜてるんですね。

 

 

暑く(熱く)なればなるほど、このかき混ぜる力は強力になります。

 

 

米商務省の機関の1つ、

アメリカ海洋大気庁国立環境情報センターの気象学者で、

世界トップクラスの科学誌ネイチャーに科学論文も掲載されている、

ジェームズ・コッシン氏も、

近年台風が急速に悪化しているのは地球温暖化の影響によるものとしています。

 

 

年々進む夏の気温上昇についても、

『2019年7月は歴史上最も暑い月だった』

と公式に記録されました。

 

僕が住んでいるドイツや隣のフランス、

もともと涼しい国なので家庭にも電車にも冷房が存在しないですが、

今年の7月はそれぞれ、41℃46.7℃を記録しました。

 

熱波で何万人も死亡しています。

 

日本でもこの台風を機に、

目先のことばかりではなく、

このまま私たち大人が何もしないと、

 

今の子どもたちが大人になる頃にはどんな地球になってしまうか?

 

を真面目に考えませんか?

 

 

世界では、もっと想像もし得なかった事態がドンドン起きています。

 

 

今、私たちが住むこの地球でなにが起きていて、

それがなぜ起きていて、

私たちの日々の選ぶという行為とどういうつながりがあって、

私たちにそれが今後どういう影響をもたらして、

どうすればそれを阻止できるのか?

 

そんな話を、日本中周らせてもらって、しています(^^)

 

 

今日からでもできる、

地球温暖化/気候変動/環境保護対策は下の画像の右側をご覧ください(^^)

 

 

 

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