何かを変える事ができるのは、何かを捨てる事ができるもの

 

谷口たかひさです。

 

ワンピース, 漫画, 描きました, ウォール, 落書き, 絵画, スカル, 傘

 

「ワンピース」というマンガを読んだことがなく、

ワンピースの話題を振られるといつもきまずくなります。

 

 

代わりに、

 

進撃の巨人, ティターンズ, 巨大, クリーチャー, モンスター, 衝突, 山

 

「進撃の巨人」というマンガは大好きです。

 

 

「主人公の人の性格がなんとなくヒサくんに似てるから読んでみて(^^)」と、

心をゆさぶられるお世辞をもらったのがきっかけで読み始め、

一瞬ではまりました(笑)

 

新刊が発売する前に予約し、発売された瞬間、他の事をほっぽり出して、

むさぼるように読む、という事をしていました。

 

9月末~12月末の全国行脚で、12月9日発売の最新刊を読めずにいたので、

元日、一気にむさぼり読んだところ…

 

 

 

…次の巻が気になって眠れなくなりました。

 

 

 

このマンガはアニメにもなっていて、

そのアニメの主題歌「紅蓮の弓矢」という歌も大好きなのですが、

その歌の一節にこうあります。

 

 

「何かを変える事ができるのは、何かを捨てる事ができるもの。

何ひとつ危険性(リスク)等、背負わないままで何かが叶うなど…

暗愚の想定… ただの幻影… 今は無謀な勇気も…

『自由』の尖兵、賭けの攻勢、奔(はし)る奴隷に勝利を!」

 

 

内容上、少し過激な言葉もありますが、僕はこの赤字の部分が大好きです。

 

 

そもそも「捨てる」という言葉は、ネガティブなイメージにとられがちですが、

僕はとてもポジティブなものとしてとらえています。

 

 

この人を知っていますよね?

 

ブラッド ・ ピット, ワックス, 図, 俳優, アーティスト, 有名人, エンターテイメント, 名声

 

はい。ブラッド・ピットさんです。いわゆるブラピですね。

 

彼は大学生の時、

あと2つの単位を取れば卒業できるというすんでのところで、

「今しかない」と大学をやめ、

俳優としてはかなり遅いと言われる25歳で映画の世界に入り、

今があります。

 

彼がその時、大学卒業というものにしがみついていたなら、

今の彼は無かったかも知れません。

 

もちろんこれはかなり極端な例ですし、あくまで成功した例です。

 

何かに捨て身で挑戦して、失敗した例もたくさんあるでしょうし、

たぶんその方が多いでしょう。

 

 

ただ言えるのは、

 

何かを捨てずして、何かは変えられない。

リスクを背負わずに、何かは叶わない。

 

という事かも知れません。

 

 

2020年が始まりました。

今年やる事を、新年のはじめに決める人も多いでしょう。

 

 

ですが、むしろ「やらない事」を決めてみるのも1つの手だと思います。

 

 

「1日は24時間」という制限があり、

「選べるもの」にも制限がある以上、

 

「何をするかより、何をしないか」

「何を選ぶかより、何を選ばないか(捨てるか)」

 

 

を決める方が、有意義だったりします。

 

 

やりたい事や選びたいものなんて、ほっといてもやりますし、選びます(笑)

 

 

まずはやらない事を決め、捨てるものを決め、

そうしてできた余白の中で、思う存分やれば良いと思うのです。

 

 

僕は徹底的に「やりたい事しかやらない」と決めました(笑)

 

そう言うと聞こえはいいですが、

それには絶大な努力と責任が伴う事を理解、覚悟しています。

 

そして、しょーもないプライドとエゴを捨てる事を決めました。

 

 

2020年、ワクワクで埋め尽くされた年にしたいと思います♪

 

2020年のはじめに、ご参考までに(^^)

 

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