「気候災害で女性が死ぬ確率は男性の〇〇倍?!」6つの男女不平等‐気候危機37

谷口たかひさです。

 

最近僕がたくさん学ばせてもらっている、環境活動家でモデルの小野リリアンさん(写真右から2番目)。

今世界を周りながら、気候変動に関する色々な発信をしてくれているので、よかったらフォローしてみてください(^^)

 

 

ちなみに右は、これまた環境活動家で、先日僕もコラボでお話会をさせてもらった清水イアンくん。

左は、社会活動家で、僕が10年近くお世話になっている藤原ひろのぶさんです。

 

さて、この小野リリアンさんから最近教わったんですが、

僕も取り組ませてもらっているこの気候変動、

その他の多くの問題と同じく、男女でその影響に大きく差があるようです。

今回は、大きく6つの差を見ていきましょう。

 

あ、その前に、ドイツに住んで世界を周りながら、日本では手に入りにくい情報を発信してますので、よろしけばフォローしてください♪
※ロゴをクリックでとべます(^^)

 

 

1.難民になる割合

昨今の自然災害は68%が気候変動が要因だそうです。

そして、気候変動による難民は、その80%が女性だそうです。

 

 

2.死ぬ確率

自然災害時に女性が死ぬ確率は、男性よりも14倍高いそうです。

 

 

3.文化の違い

1991年にサイクロンがバングラデシュで発生した際、女性が泳ぎを教わる文化が無かった為、犠牲者の90%以上は女性だったそうです。

 

 

4.社会復帰の難易度

世界の貧困人口の70%は女性だそうです。

その為、自然災害で地域が壊滅的な被害を受けた際は、女性の方がより社会復帰が困難だと言われています。

 

 

5.災害時における他の問題のリスク

自然災害発生時には、レイプ/女性と子どもの人身売買/妊産婦死亡率/家庭内暴力、このすべてが増加する傾向があるそうです。

 

 

6.参政

現在、特に日本では、政治はまだまだ男性の世界となってしまっていますが、より多くの女性が、気候変動に関する議論に参加する事が、効果的な対策を考えるのに非常に有効だそうです。

130か国を対象とした最近の調査では、女性の議会代表が多い国ほど、国際環境条約を批准する傾向があるそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

恥ずかしながら、僕には盲点だった話も多かったです。

特に、

  

自然災害発生時に女性が死ぬ確率は、男性の14倍

 

というのがとてもショッキングでした。

 

 

ですので、女性の方はもちろん、大事な女性の方がいる男性の方も、気候変動、①ゴミを減らす②省エネ③車をできるだけ使わない④肉・乳製品を減らす⑤投票/買い物/視聴/銀行を選ぶ、など、できる事から取り組んでいきましょう(^^)

最新情報をチェックしよう!
>地球を守ろう

地球を守ろう

『みんなが知れば必ず変わる』
日本47都道府県で全世界で気候保護のために活動中!

【活動内容】
1. ドイツ在住の環境活動家、谷口 たかひさによる講演会
2. 参加者全員によるマーチ
3. その他各地での各種気候保護活動

【活動目的】
1. まずはみんなで知ること
2. みんなで仲良く、楽しく、つながること
3. 政府/メディア/企業に向けて、意志表示をすること