ブラジルで過去最悪級の豪雨/洪水、100都市以上が「非常事態宣言」、44名の死亡が確認‐気候危機45

 

谷口たかひさです。

 

気候危機の講演で、全国47都道府県すべてを周らせてもらった事をWikipediaにも載せてもらいました(^^)

 

さてこのお話の内容ですが、 以下をお話させてもらっています。

  • 僕の自己紹介
  • 世界で起きている5大異常気象
  • 私たちの日々の選択との繋がり
  • 今後の影響
  • 起きている理由
  • 阻止する為にできる5つの事
  • 3つの希望(※気候危機はむしろチャンスだと思っています^^)

 

これらの内容は適宜僕のSNSでも投稿してますので、よければフォローしてください(記事はまだ続きます)♪
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この中の「世界で起きている5大異常気象」についてですが、これまでは以下の5つを説明させてもらっていました。

  1. 台風
  2. 干ばつ
  3. 感染症の拡大
  4. 火災
  5. 氷が溶ける

 

しかし次回から、絶対に加えようと思っているものがあります。

それは…

 

 

 

豪雨/洪水

 

 

 

です。

 

2020年、今年に入ってまだ1ヵ月も経っていない中で、以下のような未曾有の規模の豪雨/洪水が世界中で発生しています。

記事はコチラ

 

 

そして今回はブラジルで…。

 

A child swims through a street flooded by the rising Rio Solimoes
引用元:sky news

 

過去最悪級の豪雨/洪水で、少なくとも44名の死亡が確認、行方不明者も出ており、約13,000人に影響があり、数千人の人が家を出て避難する事を余儀なくされている、と1月27日(月)に発表がありました(動画はコチラ ⇒ The Washington Post)。

 

100都市以上で「非常事態宣言」が発令、軍隊も出動しています。

 

復興の為に2,000万ドル(約20億円)が充てられました。

 

これは主にブラジルの南東部に位置する広大な州、ミナスジェライス州で発生しており、 その州都であるベロオリゾンテでは、24時間で172.6 mmの雨が降り、これほどの降雨量は、過去100年を見渡しても見当たらないそうです。

 

Avenida Cristiano Machado alada, na Região Norte de BH, por volta das 7h desta sexta-feira (24) — Foto: Reprodução/TV Globo
引用元:globo.com

 

 

スペインを先週襲った、高さ14mの波を引き起こした嵐の際、

スペイン首相のペドロ・サンチェスは、

「気候変動が嵐を強くしている事は真実だ」と述べ、

事態の収拾にいかなる資源や労力もおしまない事を発表しました。

 

今回のこの災害も、他の地域で今起こっている自然災害も、もはや気候変動と切り離して考える方が難しくなって来ているように思います。

 

以前書いた通り、海は今、莫大なエネルギーと共に温度が上昇し続けています。
記事はコチラ ⇒ 海は今「1秒間に広島原爆5発分」の速度で熱くなり続けている事が判明‐気候危機33

 

そして海が熱くなればなるほど、発生する水蒸気の量が増え、豪雨や台風がドンドン強大化していく事が懸念されています。

 

そして繰り返しになりますが、日本はこれらの国より気候災害リスクが高く、フィリピンについで世界2位である事が発表されています。
記事はコチラ ⇒
 気候災害で危険な国「世界2位は日本」世界平和度指数が発表‐気候危機34

 

 

気候危機について、新たなニュースがバンバン出てくるのをあげていてなかなか追い付いていませんが、

僕のお話会でもお話させてもらっている「阻止する為にできる5つの事」「3つの希望 (※気候危機はむしろチャンスだと思っています^^) について、

少し詳しく書いたものを近日アップさせて頂きますので引き続きよろしくお願いします♪

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地球を守ろう

『みんなが知れば必ず変わる』
日本47都道府県で全世界で気候保護のために活動中!

【活動内容】
1. ドイツ在住の環境活動家、谷口 たかひさによる講演会
2. 参加者全員によるマーチ
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【活動目的】
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2. みんなで仲良く、楽しく、つながること
3. 政府/メディア/企業に向けて、意志表示をすること